BLOG

松山の夏休み〜滑床渓谷編〜

  • 松山情報

2016.08.29 UPDATE

松山の夏休みは大自然に遊びに出かける!!

松山移住計画の懸田(かけだ)といいます。今回から、不定期で移住計画の運営メンバーが松山や愛媛の情報をご紹介していきます。よろしくお願いいたします。

さて、最初にご紹介するのは、愛媛の夏の遊びスポットです。松山付近の遊びスポットは沢山ありすぎて紹介するのに困っちゃういますので、まずは私が今年行った場所をご紹介します。

今年の夏に、東京から友人家族が訪れた時に、一緒に行った滑床渓谷をご紹介します。

そうそう、私も実は東京から2010年に妻の実家である松山に移住をしてきたんです。実家は埼玉で、関東平野で育った身としては、松山に最初に訪れた時の山に囲まれた風景はとても印象に残っています。

【滑床渓谷とは】

さて、滑床渓谷は、松山市内から高速と一般道を乗り継いで2時間ほどで行ける場所にあります。ここの特徴は、川の傾斜と滑らかな岩肌を利用して川を滑り落ちるアクティビティの「キャニオニング」のスポットで有名になっているといことです。

以前から噂は聞いていましたが、子供が小さくこれまで試すことができなかったのですが、小学生になったのでファミリー向けコースで全員で体験できるようになりました。

ライフジャケット、ウェットスーツ、ヘルメットなどの装備を借りて、完全装備で川に望みました。

【まずはダイブ、そしてキャニオニングへ】

完全装備なので、子供も親も安心して川に飛び込むことができます。まずは皆で深場にドボン!!

今年の四国は晴れ間が続き平地では雨が殆ど降らなかったのですが、それでも滑床渓谷の川は水量が豊富でしたね。

なんどか深場に跳び込んだり、泳いだりして、ようやくお待ちかねのキャニオニングに挑戦です。

子供大人も、川の斜面をスイ〜っと滑り落ちる感覚は始めてで、思わず何度も滑ってしまいました。最初は仰向けで足から滑って、次は頭から滑ったり、更には背面で滑ったり。プールにあるウォータースライダーの天然バージョンです。

人工のスライダーももちろん楽しいですし、高さもあってスリリングですが、滑床渓谷の天然スライダーを、大自然の中で、冷たい川の水で滑るのは、また別の魅力があることがよくわかりました。

滑床渓谷周辺の近くにキャンプ場やホテルもあり、宿泊も可能ですが、もちろん日帰りで遊ぶこともできます。こんな大自然に車ですぐに行けてしまうのも、松山の魅力のひとつですね。

【海にも川にも山にもいけちゃうのが松山の遊びの魅力】

「関東周辺ではキャンプ場は混雑していて予約をとるのも一苦労だ」という話を友人に聞きました。松山なら愛媛だけでなく四国全体でキャンプ場は沢山ありますし、手軽に利用できます。さらに無料の場所も多いですね。

キャンプだけでなく海、山、川の自然豊かな場所にも手短にいけてしまうのが、松山の魅力のひとつでもあります。

アウトドア好きな方は、一度旅行がてら松山の街並みと、愛媛の自然を体験しにきてはいかがでしょうか?

ライター紹介

懸田 剛(かけだ たけし)

2010年より妻の実家がある松山に移住し、コンパクトシティの利便性、都市と自然のバランスに魅力を感じている、ソフトウェア開発のコンサルタント。本業の傍ら、松山移住計画や、様々な地域でのイベントの開催も行っている。趣味は(トレイル)ランニングと野菜づくり。ブログは http://giantech.jp